あなたは会社にとって必要な存在か?



先日、小学校の時からの友人と久々に飲んだんやけど、

やっぱこの歳になると、「仕事」の話題は絶対出るよね。

そいつは、外車のディーラーに勤めてるんやけど、

外車ディーラー特有の悩みとか業界の話を聞いてて面白かった。

やっぱ仕事の話は楽しいなー。

 

あなたは会社にとって必要な存在か?

突然ですが、あなたは会社にとって必要とされていますか?

もしかして、あなた、その会社にいてもいなくても、

会社は困らないんじゃないですか?

代わりはすぐに見つかるのでは?

これってね、結構重要なことなんですよ。

あなたが会社で暇してる時間があるなら、

あなたは会社にとって必要とされていないのかも。

 

会社内での存在意義はとても重要

「いや、私がいないとダメですよ・・・だって・・・」

誰だってそんな「理由付け」はできるんです。

本質の話ね、本質の。

今、自分が仕事をしている。

だから必要か?

そういう話じゃないんです。

その仕事、あなたじゃないとできない?

代わりはすぐに見つかるでしょ?

だったらあなたは不要な存在なんです。

誰にでもできる仕事を淡々とこなす。

これ、仕事じゃなくて作業ですからね。

バイトでいいんです、作業なんて。

 





会社にとってほとんどの社員は不要である事実

2:6:2

この数字知ってますか?

2:会社の存続のために必要な必要社員

6:ただの作業員

2:クズ

これは会社にとっての人材の割合です。

つまり、会社というのは2割の人間によって成り立ってます。

「その他」の8割は、上位2割によって食べさせてもらっています。

だから会社はどんどんリストラをして循環させた方が良いんですよね、実は。

お金と人は循環させる。

これ、会社の成長にとても必要なことです。

 

仕事してますか?

それ、仕事じゃなくって作業じゃないですか?

もし、作業なら会社からあなたは「コマ」としてしか評価されていません。

コマでいい、というならそのままでいいんですけどね。



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ABOUTこの記事をかいた人

我太郎

関西在住のビジネスマン。 仕事やプライベートで感じた不満や疑問、「これってどうなの?」という話を記事にしています。 ぜひ、コメントなどから交流して頂ければ嬉しいです。