ファッション業界、アパレル業界はもうオワコン?



ファッション業界やアパレル業界はもうオワコンなのか?

もう儲からない業界なのか?

この動画では、ファッション業界アパレル業界を

ビジネスの観点からみて、

今後、どのような会社が生き残れるのかを

話しました。

ぜひ。

 


 





はいどうも、こんにちは、我太郎です

今日も動画を観て頂きありがとうございます

今日の話は

ファッション、アパレル業界のビジネスのお話です

我太郎はビジネスマンなので

ビジネスの話が大好き

今ってファッション業界がすごく落ち込んでるって

言われてるじゃないですか

我太郎は実はそうは思ってないんですよ

ファッション業界が落ち込んでるんじゃなく

ファッション業界が変化してきている

ファッション業界がまずいっていうよりも

アパレル業界の人たちが消費者のことを

理解できていないのかなと思うんですね

なんでかというと

アパレル業界が落ち込んでないって思う理由

ひとつがECアパレルの伸び

アパレルのネット通販っていうのは

すごい今伸びてるんですよね

例えばゾゾタウン

ゾゾタウンなんて今めちゃくちゃ伸びてるでしょ

とかショップリスト

メルカリとかも形は違えどアパレルも取り扱ってるんで

メルカリも伸びてますし

つまりファッション業界全体が落ち込んでるんじゃなくて

過去っていったらちょっと失礼かもしれないですけど

一昔前のアパレルブランド、アパレル業界の人たちが

今の時代についてこれてないんじゃないかな

って僕は思うんですよ

これからアパレル業界の行くすえというか

こうなっていくんじゃないかな

こうやっていけばいいんじゃないかな

っていうお話をしようと思います

我太郎年齢不詳なんで

正確な歳は言わないんですけど

我太郎がファッションに興味を持ち始めたのが

中学校のときでした

比較的早かったのかな

中2の時にはファッション誌読んでたし

オシャレには結構早とこ目覚めてました

その時何が流行ったかっていうのを言うと

ちょっと歳がバレるんであれなんですけど

我太郎が10代の時って言い方しましょうか

10代の時っていうのは

今でいうZARAとかH&Mとかユニクロっていうのは

もちろん流行ってなかったんですよね

良いブランドの商品っていうのが良しとされてた

時代でした

その頃の時代の人らが

今のアパレル業界は厳しいと言ってると思うんですよえ

この数年でファストファッションっていうのが

主流になったわけじゃないですか

けどファストファッションができたからと言って

アパレルイズデッドになったかというと

僕はそうは思ってなくて

ただあくまで変化

僕結構ユニクロ着るんですよ

ユニクロ着るしGU着るし

ファストファッション結構着るんですけど

かたや

良いものであればブランド物も着たりする

仕事やったらスーツならスーツブランドを着るし

TPOに応じて僕は服を変えるんで

今日はお客さんに会わへんなとかいう日は

今日みたいにポロシャツで仕事したりするんですけど

私服は何が多いかな

H&MとかZARAとかが多いですね

ZARA結構好きですね

そんな話どうでもいい?

僕のファッション話は興味無い?

ビジネスの話に戻りましょう

EC業界は伸びてるんですよ

アパレルの

つまりアパレル業界自体は冷めてなくて

むしろ伸びてる

と思うんですね

これなんで伸びてるかというと

僕が思うにファストファッションで

値段が安くなってきて

前やったら1枚1万のシャツとか普通にあったし

いまもあるけどね

物の値段が高かった時っていうのは

1個のシャツをせっかく高いもの買ったから

ずっと着よう

来年もこのシャツを着ようとか

ってあったけど

ニッチな業界でいうとまだまだ高級ブランドも

生き残るやり方はあると思うんですけどね

ただ全体の話

業界でいうとファストファッション流行ってるんで

今って一着一着が安いじゃないですか

特に女性ブランド、ファッションって

1万円する服ってなかなかないと思うんですよね

女性の服で

回転が早くなったんですよ

流行も早いしファッションは

今年流行ったものは

もちろん来年は流行らないし

1個1個の値段は安いけど

回転するから消費される

だからファッション業界が冷めてるんじゃなくて

ファッション業界のあり方が変わった

と僕は踏んでます

これからどんなアパレルブランドが伸びるか

あくまで僕の見解ですよ

ビジネスの話大好き我太郎の見解でいうと

ゾゾタウンがオリジナルブランド出すじゃないですか

あれ、絶対流行るんですよ

なんで僕が絶対流行ると言い切れるかというと

ゾゾタウンていろんなアパレルブランドを取り扱って

販売してるでしょ

大元じゃないですかゾゾって

てことは

ゾゾは何が売れているのかってのを知ってるんですよ

これってめちゃくちゃ強いでしょ

むしろそれでしょ

何が売れるかを知ってるから

あとは作るだけなんですよ

しかも顧客リストもある

顧客リストがあって

何が売れるのかもわかってる

じゃ、もう成功するでしょ

しかも何歳の人がこういう服をよく買ってるとかも

わかってるわけでしょ

もっと細かくいうと

例えば僕がどこどこのブランドの服を買った

やたらこの人黒のTシャツを買うなとか

ダメージジーンズ買ってるなとか

っていうのがあれば

ゾゾタウンから

ちょっと我太郎さん

自社ブランドでダメージジーンズ作ったんです

見てください

ってセールスをすれば

僕は興味を持つわけじゃないですか

だって僕がダメージジーンズ好きってことを

ゾゾタウンは知ってるから

っていう顧客の情報をゾゾは持ってるわけでしょ

そら失敗するはずなくない?

って思うんですよね

そういうマーケティング

顧客リストを持って

誰がどんな服を買っているのか

データベースを持ってる

情報を持っている会社が

アパレルブランドでも生き残っていく

アパレル業界で伸びていくんじゃないかな

なんでもビジネスはそうですけど

良いものが売れるんじゃなくて

売れるものが良いものなんですよ

良いものなんて今の世の中にありふれてるし

安かろう悪かろうなんてもう昔の話で

今は安くて良いものが手に入る時代だからこそ

ピンポイントで攻めていけるんじゃないかなと

アパレル業界はこれからも絶対落ちることはない

流行りものなら別ですけど

アパレル業界っていう大きなくくりでみれば

あくまで在り方が変わる

で、その中で生き残っていくためには

何が必要かって言ったら

データベース

顧客のデータさえもっていれば

これアパレル業だけじゃなくて

どんな業界でもいえるんですけど

データベースさえ持っていれば

ビジネスは成功するんじゃないかなと

時代の変化に対して柔軟に対応できる

変化ができる

頑なにならない

石頭にならないブランドが

伸びるんじゃないかなと思います

ていうことで

アパレル業界を語るの回でした

ビジネスの話はどんな業界でも好きなので

また他の業界の話をしたいなと思います

他の動画も観てください

それでは、アディオス



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ABOUTこの記事をかいた人

我太郎

関西在住のビジネスマン。 仕事やプライベートで感じた不満や疑問、「これってどうなの?」という話を記事にしています。 ぜひ、コメントなどから交流して頂ければ嬉しいです。